JRの相次ぐ不審火事件

JRで、相次いで不審火が起こり、ダイヤが大幅に乱れるという事件が、数多くあった。犯行は昼夜問わず行われ、同一犯によるものと考えられた。沿線の配線が燃やされたりして、電車の復旧には莫大な時間とお金がかかり、電車を、利用する何千何万という多くの人達に影響が出た。私もそのうちのひとりであった。暑いなか、いつまでも動かない電車の中に閉じ込められ、会社の打ち合わせに間に合わない焦りと相まって、とてつもない不快感を感じていた。都民の主な足は電車である。その電車が一旦大きく乱れてしまうと、彼らの生活は一変してものすごく不便なものになってしまう。それによる経済損失は計り知れない。今回、このような犯行に及んだ犯人は絶対に許せない。人が亡くなっていないから罪が軽くなるなどという言い訳はして欲しくない。彼は多くの時間をわたしたちから奪ったからだ。結局犯人は捕まり、同一犯による犯行であることがわかったが、犯人には猛省してもらい、二度とこのような大きな事件を起こさないようにしてもらいたい。そして、JRにも、さらなる防犯対策をしていただきたい。

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