映画ソウルサーファーのモデルとなった片腕のサーファー、べサニー・ハミルトンさんフィジーで3位入賞

映画ソウルサーファーのモデルとなった片腕のサーファー、べサニー・ハミルトンさんがフィジーのプロ大会で3位に入賞しました。これはとてもすごい事だと思います。

歴史を調べれば過去には有るかもしれませんが片腕を失った選手がスポーツのプロ大会に入賞したなんて聞いた事が無いです。音楽では目の見えない天才ミュージシャンがいます。目が見えないことで逆に音に対する感覚が鋭くなって素晴らしい音感を持つのだろうとか想像することが出来ますけどスポーツ選手で片腕を失ったというのは才能に障害にしかならないでしょう。

彼女は「片腕をなくした後でも、私は望みを実現している。若い子たちには、自分の気持ちしだいで何だって出来る事を学んで欲しい」と言っています。全然ひねくれたところが無く実際彼女の画像を見るととてもポジティブな印象を受けます。

彼女の事は映画ソウルサーファーで知りました。13歳の時サーフインをしているときに鮫に腕を食いちぎられてしまい体の60%の血液を失ったそうです。そこから立ち直って現在結婚して一時の母、そしてプロサーファーです。大変な悲劇から今回の快挙まで真っ直ぐに成し遂げた人だと感じました。

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